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オーガニック歯磨き粉

歯磨き粉を見直してみよう

オーガニック歯磨き粉を使ってみた

いつの間にか30歳を過ぎ、体のあちこちにガタが見え始めた頃、僕はオーガニックに目覚めました。

いまや、食材や衣類だけでなく、食料の自給のため、農業にまで手を出した僕が、次に注目したのが「オーガニックの歯磨き粉」だったのです。

そんな私のおすすめの歯磨き粉はこちら。理由は簡単。一般的な歯磨き粉に含まれる成分が、人体に害を及ぼすことを知ったからです。

その中でも特に危険と言われる「ラウリル硫酸Na」と「フッ素」について、どのような危険性があり、人体にどのように危ないのかを説明していきましょう。

・ラウリル硫酸Naの過剰すぎる洗浄力

ラウリル硫酸Naは、人体に使用する歯磨き粉やシャンプーだけでなく、なんとエンジンの油落としや洗車などにも用いられる合成化学物質です。

前出した用途からご推察いただける通り、揚げ物などを食べて口内に残った油分をすっきりと除去することができます。

ですが、このラウリル硫酸Naが、最近では人体にまで影響を及ぼすのだというのが、いろんなメディアで指摘されています。そのため、いいイメージを持つ人も少ないかもしれません。

油分と一緒に皮膚や粘膜までも溶かしてしまいます。
加えて、これは信ぴょう性がまだ問われていますが、発がん性があるとも言われています。

私がラウリル硫酸Naを怖いなと思ったのは、Youtubeで見た1本の動画がきっかけです。ラウリル硫酸Naを含有した歯磨き粉と非含有のものを使った実験で、それを2つの水槽にそれぞれいれると、含有した歯磨きをいれた水槽のメダカだけ全滅してしまったというものです。

いくらメダカだと言っても、これって、人体にもなにかよくないことが起こりうるのでは、とかんぐってしまいますよね。

また、このラウリル硫酸Naは口内炎の、原因のひとつともいわれており、含有の歯磨き粉を使うのは、極力やめておいた方がいいかもしれません。

また特に気をつけていただきたいのが、口内炎ができている時の歯磨きです。
口内炎の時には、口の中を清潔に保っていただきのですが、ラウリル硫酸ナトリウムを含む歯磨き粉を使用すると、余計に悪化してしまう可能性があるのです。

では、どのようにすればいいのか・・それは界面活性剤を添加していない歯磨き粉を使用することです。

・体や脳神経にまで悪影響を与えるフッ素

知らず知らずに行っていた歯磨き粉の飲み込みなどによるフッ素の過剰摂取は、歯のフッ素症という病気を誘引すると言われています。
まさか、歯をきれいにするための歯磨き粉の安全性に懸念があるとは思いませんよね。

高濃度のフッ素を飲み込むと、吐き気や腹痛、下痢などいった症状が起こる可能性があります。普段の歯磨きでも、日常的な摂取になってしまい、その結果慢性的に上記のような症状になってしまうことあるようです。風邪よりも何倍もたちが悪いですね。

中等度まで症状が進むと、歯のエナメル質に小さな孔(穴)ができる恐れもあります。

また、特に注意が必要なのが、子どものフッ素の使用です。
なぜならば、大人よりも乳幼児の方がフッ素を沈着しやすいそうです。

もしフッ素を飲み込んでしまうと、体の中でフッ化水素酸という物質に変わり、血液を通して全身に巡ります。

この時、成人であればほぼ尿として体外に出されますが、子どもは6割程度しか排出されません。そのため、フッ素による中毒症状が起こりやすくなってしまいます。

また、「フッ素を含んだ飲料水を飲んでいる地域では、それ以外の地域の子どもに比べてIQが低い」という調査結果を、ハーバード大学の研究チームが報告しています。
つまり、脳の記憶や、学習能力に関する神経の発達にフッ素が悪影響を与えているということです。

虫歯予防ができるからといって、体に不調をきたしたり、脳の神経に悪影響を及ぼす歯磨き粉を使うようにしたい、とはおそらく誰も思いませんよね。
大切な子どものことに関わることであれば、なおさらです。

まさに、信じていたものに裏切られたかのような衝撃が、一般の歯磨き粉を危険視させ、オーガニックの歯磨き粉へと僕を駆り立てたのでした。

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